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部屋とYシャツと私みたいになっちゃった(汗)。

今年の梅雨時期は、余りに多くの美術館が魅力的なエクスポジションをしているもので焦りました。
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ルオー、ユトリロとヴァラドン、マグリット、ボッティチェリ、サティ、モネ…

忙しいっちゅーねん!
でも何が何でも行かなければいけないのはマグリット&サティ。とにかくその予定だけは死守。

そしてたまたまコンサートで行った広島に、東京から周って来たユトリロに遭遇。
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それでも残念ながら都合つかず…。縁がなかったということで諦めましょう。モンマルトル美術館で散々見たから、きーきーしないで我慢の巻。

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マグリット展、相当楽しめました。思ったより作品数も多く、見応え十分。ベルギー美術館で感激して見た作品もありました。

それにしても(第一弾)、マグリットの作品を見たいと思えば、世界中の美術館を点々と周らなくてはなくてはなりませんが、こうして東京にシリーズ物まで集めて頂いて、本当に感謝です。どれだけ、手間と時間とお金が省けると思います?!ありがたや、ありがたやー。
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マグリットの癖も充分分かったし(笑)、シュールレアリスムと言えども作品に関する解説や流れはとても頷けるもので、勉強になりました。三度出向きましので、パスポートが欲しかったです(笑)。

そしてサティ展。
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まだ開催中ですのでオススメです。サティ展と呼ぶにはうっすらハテナですが、あの時代の雰囲気は抜群に伝わります。

それにしても(第二弾)、あの時代のことが大雑把に知りたいなと思った時に、こうして多角的に資料をフランスの至る所から集めてきてくれるなんて、何て親切なの?!渋谷に行っただけで間に合っちゃったじゃない。ありがたや、ありがたやー。

思い切り便乗商品と分かっていても、簡単にそれに乗り、買ってしまうイージーな私。
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ミントコーヒーだそう。自由な時間が出来た時にじっくり楽しもうと、まだ飲んでいません。風味が失われたりして(笑)。

ボッティチェリにも行きました。
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文化村、サティの前の企画展。ふむふむ、と周り、最後のビデオで全て勉強した気になる安易な見方をしてしまいました(笑)。マグリットのボッティチェリのことばかり考えてしまいました。心ここに在らず。

そして東京都美術館で9月から開催のモネ展ですが、朗報ですっ!
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10月31日(土)14時〜と15時〜、モネ展へのオマージュとして、美術館コンサートをさせて頂きます!!

チャプターは、
・睡蓮
・雪の効果
・時の移ろい〜日没から曙まで〜
・水の反映

今回はヴァイオリニストの村津瑠紀さんをゲストにレクチャーコンサートを致します。

昨年の国立西洋美術館レクチャーコンサートに続いての第二弾です。ワクワクするなー、もー。一回30分のコンサートを二回。二回とも全く同じ内容なので両方来て「デジャヴュー!」って叫んでね♡

ではおあつーございますが、御機嫌よう〜!



# by komaiyuriko | 2015-08-07 16:26

閉ざされた庭

詩人の長田弘さんのインタビューからインスピレーションを得て。

ーパトリオティズムは宏量だが、ナショナリズムは狭量だ。ー

「日常愛(パトリオティズム)」とは何か。それは生活様式への愛着です。大切な日常を崩壊させた戦争や災害の後、人は失われた日常に気づきます。平和とは、日常を取り戻すことです」

「戦争はこうして、私たちの生活様式を裏切っていきました。こういう確固とした日常への愛着を、まだずっと書き続けたかった。戦後70年の今、失われようとしているものがいかに大切かということを……」

「窓を開けると、風の音や誰かの声、新聞配達の音−−そういう日常が聞こえてくるんです」


フォレの晩年の作品『閉ざされた庭』(Le jardin clos)を聴きながら、私は思い出す。
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実家の二階、私の部屋。窓はいつも開いていて、風が通り抜ける。ごろりとすると、その窓から向かいの家の棕櫚の木の葉がパラパラと音を立てる。大抵、向かいのおばちゃんの声が聞こえる。息子のむっちゃんを叱っている声。鳩の鳴き声。これは私の子守唄。そのうち、母が外に出るー砂利道の石を踏む音。向かいのおばちゃんと無駄話をしている笑い声。

ー目を覚ますと、また同じ棕櫚の木の葉の風の音。遠く聞こえる食事の音、テレビの音。街灯の点くパチパチする音ともない、幽かな音。談笑の声。

これが愛すべき日常だ。

既に砂利道は舗装され、点いたり消えたりする街灯は取り替えられた。時代は変わるが人は変わらず。今でも向かいのおばちゃんの声が聞こえるー。

そこは私の侵されることのない、神聖なLe jardin clos…



# by komaiyuriko | 2015-05-17 16:14

いい天気が続きますね。
ゴールデンウィークも始まりました。混み合ったところには行きたくない、まだお出かけの予定が立ってない、という方に朗報です。

コンサートに行けばいいじゃない(マリー・アントワネット風ユリー・アントワネット)!

そういうわけで、入場無料のコンサートからそうでない物まで(笑)、お知らせ致します。

まずは、5月2日(土)13:30(30分コンサート)
丸の内オアゾ 1階 『○○広場(おおひろば)』
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シューマンの「愛の歌」や後期ロマン派の作曲家マルクスの夢見るような歌曲、「昨日彼は私にバラの花を贈った 」などを歌います。ピアノは、ウィーン国立音楽大学でドイツリート伴奏で院を修了した強者、松永充代さんです。もちろんフランス歌曲も歌います。珍しく、大好きなドイツリートを歌わせて頂けるので幸せ〜♡どロマンティックやわぁ〜、ドイツものは!

入場無料!どや。

このコンサート後、丸ビルで丸の内OL気取ってお茶して帰ればいいじゃない(ユリーより)。


続いてミュージカルファンのあなたへ。
豊島区吹奏楽団名作座 吹奏楽で甦る愛と希望の名画たち
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2015年5月6日(水)13:30 板橋区立文化会館 大ホール

「レ・ミゼラブル」ハイライト

ソプラノ:駒井ゆり子・村松織部
テノール:岡本泰寛

チケット:前売800円(中学生以下:500円)

コーラスは総勢100名、楽団員40名での大規模コンサート!
コーラスも衣装を着けての民衆の歌は必聴です! ♪戦う者の歌が聞こえるか…

このコンサート後、大山の商店街で食べ歩きしながら、異様に多いドラックストアで値踏みしたらいいじゃない(ユリー)。

ゴールデンウィーク最後を飾りますは、青春のダンス&スクリーンミュージックです!大好評につき第3弾!
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2015年5月9日(土)14:00開演 王子ホール

ムーン・リヴァー、魅惑の宵、シェーン、モア、マンボ No.5、太陽がいっぱい、踊り明かそうなどの名曲揃い!私はゲストということで3曲歌います。オケはもちろん
マキナ・アンド・カンパニー(室内オーケストラ)。このオケの豊かな弦は、他では聞けないリッチな響きです。

チケット:4,000円

このコンサート後、銀座で早めのディナーして、優雅な気分で家に帰ったら、あら、まだこんな時間、早めに帰れて良かったね〜って言えばいいじゃない(ユリー)。


さ、これで予定も立ったことだし、あとは出かけるばかり!

皆様のお越しをお待ちしていまーす。

あ、5月はまだまだコンサートがありますので、ホームページでチェックしてねん。
komaiyuriko.com←ここをクリック、クリックー!
# by komaiyuriko | 2015-04-30 15:21

宝塚公演

ソプラノの村松織部さんのリサイタル第二部に、オペラで押しかけ出演して来ました。
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彼女はイタリア音楽、特にバロックや古楽を得意とされるソプラノさんで、私はスクール公演のオペラでご一緒させて頂いております。加えて、ルネサンスと現代をレパートリーとするヴォーカルアカペラアンサンブル“パルナッソス”でもご一緒。このパルナッソスの活動も今後の楽しみの一つ。

リサイタルは兵庫県宝塚で行われます。そういうわけで、オペラ前日に張り切って宝塚入りじゃー!

織部さんから、ホールのある清荒神駅に鎮座ましましたる清荒神清澄寺についての観光案内を頂きまして、仏像マニアの私が行かないわけにはいかないだろうと、夕方16:30過ぎに宝塚に着き、いっそいで清荒神駅へ。

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レトロな雰囲気爆発です。
ここに入って行きたいけれど、軽く日没が心配なので急ぎましょう。

それがー、山道を歩けども歩けどもお寺につきません。
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ここは参道らしくお店が開いていれば賑やかなはず。
寒いと思い、厚着してきたのに、登山のような坂道を一心不乱に進みますので、もう汗びっしょり。もはや荒い息遣いとお寺を目指すことだけに集中した無心の修行僧。

ようやく辿り着いた山門から見える景色は、この修行の山道を一瞬にして忘れさせてくれる清浄さとでもいいましょうか、サンクチュアリ独特の張り詰めた雰囲気がございました。
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重要文化財の木造 大日如来を拝み、一願地蔵尊もじっくり鑑賞したいところでしたが、日没です。もう相当暗いです。登ってきた山道を思うと、気が気ではありません。後ろ髪引かれる思いで出発です。

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こんな道でした。正気では恐ろしくて通れません。すると名案が!

「♪ヴァルデリー ヴァルデラー!」と、大声で「ゆかいに歩けば」を歌いながら、勇気を奮い立たせて歩きました。歌って素晴らしい。ふー、危なく遭難するところだった。

クタクタになって宝塚まで戻りー実際は途中で挫折し、タクシーでホテルへ向かったーそのタクシーの運転手さんに教えてもらったオススメのお好み焼き屋さんへGO。
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ここはタカラジェンヌが良く来るようで、ポスターや写真、サインが至る所に貼ってあります。翌日は男役ですから、ポスターをしっかりと見てメイクのお勉強。
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そして同じくしっかりとお好み焼きを頂き、本日閉店。

話が大幅に逸れましたが(汗)、リサイタル当日。
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会場は、駅の目の前にある宝塚ベガホール。その駅前さ加減は、もはや駅舎並み。

この入口脇にあるカフェのカレー、絶品です。
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どんなにお腹いっぱいでも食べて欲しい美味しさ。

そして、こちらのホールの方は、大変親切です。
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私たちの大道具をうっかり作ってくださっています。しかも改良してくださってる。おまけに本番中、設置までして下さった。バラシもやってのけちゃった。親切すぎーー!惚れてまうやろー!関西で本番をお考えの方はおススメです。こんなホール、初めてです。

一部のリハーサル中。
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リュートにガンバ、そして織部さんのソプラノは、私たちを雅びな世界へ誘ってくれます。この宮廷感覚好き。多分、前世の記憶(笑)。ボードレールかっ!
La vie intérieure / Baudelaire参照

このガンバとリュートを弾いておられる方々がまた面白インテリで素敵でした。関西の方でしたので、コンサートトークも当然関西弁。とても新鮮でした。

本番はあっという間。
楽しい時間とはどうしてこんなにも一瞬なんでしょう。織部さん演じるバスティエンヌは可憐で純粋でちょっぴりコミカルな可愛い女の子。はまり役です。そして私は浮気者のチャラ男。ノーコメント。でも最後は本当の愛を知り、ハッピーエンドです。
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開演30秒前。

ここが宝塚だからでしょうか?
男性歌手が登場したときには起こらなかった拍手が、私が登場した時にはありました。まだ歌ってもないのにですよ(驚)。宝塚のお客様は、女性が演じる男役が登場の際には、ついオートマティックに拍手してしまうのでしょうか?!何しろいい気分でした(笑)。
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終演後、出演者と。さすが関西人。普通には撮らないのね。

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一部の素敵なドレスの織部さんとバスバスチーム。

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大阪と京都から大学の同期、千景ちゃんとみおちゃんが聴きに来てくれました。みおちゃんなんて、先週の徳島に続き、宝塚にも来てくれました(涙)。

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大阪在住でパリ時代の友人、ジュンちゃんと。

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打ち上げは串揚げ屋さん。ザ・関西!大いに盛り上がりました。一晩中、飲み明かしたい気分。こんなに串揚げ食べたことないですわ。二度づけ、禁止やで〜。

素晴らしい歌手のリサイタルをおそばで聴かせていただき、その集中力や本番力に圧倒されました。丁寧な歌い方や節度ある表現には気品と色気を感じ、魅了されると共に尊敬の念がじわじわと湧いてきます。

私も常に音楽に対して真摯に向き合っていきたいと心を新たにしました。織部さん、素晴らしいリサイタルをありがとうございました。
# by komaiyuriko | 2015-01-31 13:21

徳島ドリームオペラ日記

2008年頃から徳島のあわぎんホールさんでコンサートをさせて頂いておりました。一人で伺ったりクルト・パイユで伺ったり。徳島の方は暖かくて愉快で大変親切。伺う度に「あ〜今年も有り難かったなぁ。」と親戚のお家から帰る時のような感覚を味わうのでした。

そして今回はなんと!
クルト・パイユと地域の方で創るオペラ『ヘンゼルとグレーテル』が再演できることとなりましたー!
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徳島と言えば、井上ゆかりさん、戸邉祐子さんがお住まい。このお二人は、言わずと知れたオペラ界のスターですが、私はシンガーズやサントリーホールのアカデミーでお世話になった先輩方。このチャンスにお二人とちゃっかり共演したいと思い、有難いことにその夢が叶ったのでありました。

我らの徳島滞在は4日間。フル回転しないと遊べません。がんばるぞー!

まず到着とともにリハーサル(笑)。実は、駆けつけコンサートがあったのでした。「ヘンゼルとグレーテル」ハイライトと、クルトパオリジナルオペレッタ「こうもり風」です。私としてはヘンゼルよりも「こうもり」のロザリンデの方が大変です(汗)。でも相変わらずクルトパのメンバーは、歌も芝居も面白く、座付き台本作家としてはこれ以上満足な役者は他にいないのです。
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左からマエストロ天野、制作の牧菜さん、岩撫さん、まー、さー、ゆり、ナレーションの安倍さん、クルトパのゲストバリトン、星田さん

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本番1分前の舞台袖。

初日の仕事は完遂しました。じゃ、街へ繰り出そう!おー!
疲れを知らないメンバーが集まりました(笑)。徳島ラーメンで乾杯!
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翌日からはオペラの稽古。演出のまーちゃんはここからが勝負です。
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父母に演技指導。

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お菓子の家の素 with 魔女のさーちゃん。

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意見交換の模様。

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CGのあさいさんは座布団に座って作業。ステージから見ると落語家さんみたい。

この日も缶詰でよく働きました。じゃ街へ繰り出そう!おー!
疲れを知らないメンバーが集まりました。徳島の海の幸で乾杯。
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プロデューサーさんと舞台監督さん

次の日はG.P.です。13時スタート。じゃ、朝から街へ繰り出そう!おー!
疲れを知らないメンバーで眉山に登りました。ケーブルカーで、ですよ。
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このケーブルカー、めちゃくちゃ恐ろしかったです。私は色々な意味で“ヘタレのゆりこ”で名を馳せていますが、加えて高所恐怖症なのです(震)。

ゆりこ大パニックで冷や汗地獄の巻…。
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頂上にて。笑えないの、もう…。恐怖でクタクタ。
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余りの揺れに乗って1分後に大後悔。でも不思議なことに、下りは全く恐怖を覚えませんでした。瀬戸内海が一望でき、素晴らしい景色でした。

午後からは夜遅くまでG.P.と直し稽古。もう遅い。明日は本番。じゃ、街へ繰り出そう!おー!今度こそ疲れを知らないメンバーが集まりました(笑)。
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ゆかりさんのおうちは徳島では有名な鉄板焼き屋さん。
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G.P.の打ち上げと本番成功祈願じゃー。

ついに本番です。
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序曲中〜

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この場面は、演出家田中麻理の真骨頂です。彼女の演出には毎回驚きと涙があります。

素晴らしい公演でした。徳島の子供達は屈託がなくて本当に可愛いです。とても仲良くなった子もいて、本番が終わっていくのが寂しい位でした。そして何と言ってもバレエが入ってくださったことで、舞台が華やかになりました。今回、バレエの振り付けを担当して下さったのは、ピアニストの粟田美佐さん。
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この方との出会いは、今回の宝です。素晴らしいお人柄で、ピアノもバレエも一流。バレエを見るときは厳しい視線なのに、すっごく穏やかで基本面白いのー。こういう方って素敵ですよね。
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終演後、緞帳を下げて、記念撮影。そして解散式。G.P.でとった写真と共に、コーラスで参加して下さった皆様に修了書が贈られました!
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なんとこの公演、翌日新聞に載ったそうです。
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素晴らしい出会いと素晴らしい音楽は強い絆と大切なことを教えてくれると感じた4日間でした。

あ、付け加えておきますが、ここに書いてあること以外の時間はずーーっと真面目に稽古でしたからね。あいつ、何しに行ったんだか!って言われちゃうよね、これ読んだら(汗)。
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踊らにゃそんそん
# by komaiyuriko | 2015-01-28 19:38