パリ日記②
2012年 07月 23日
今日はさとこさんとパレ・ロワイヤルで待ち合わせ。
パレ・ロワイヤルはルーブル美術館の目の前の駅です。
ちょうどポンピエ(消防団)のシェフが代わったとかでセレモニーをしていました。

こちらはポンピエもポリスも素敵です。ちなみにポリスには自転車部隊、インラインスケート部隊もいます。
こちらがさとこさん。
重たいカメラ数台とレンズを持ち歩いています。私はご一緒にパリを巡り、アテンドしがてら、ついでに私の写真も撮ってもらえるというご褒美付き。
まずはルーブルからチュイルリーに行きましょうか、と言っていたら雨が降ってきました。なんでやねーん!仕方なくルーブルの地下、ルーブルカルーセルに入り、ぷらぷらショッピング(笑)。
15分位遊んでいたでしょうか。にわか雨の様だったので地上に上がってみると、快晴でした。あー良かった、変なおもーい傘買わないで(笑)。
チュイルリーを撮影し、
そのままコンコルドへ抜けます。せっかくですからパリ一美しいと言われているアレキサンダー3世橋を撮影。

この子、エッフェル塔を飛び蹴りしています。コラッ。
お次はさとこさんたっての希望により、映画「アメリ」で使われていたカフェに行くことにしました。そこはパリの北側、モンマルトルにあります。
18区のただのカフェなのに大人気。中には大きなアメリの写真があります。
お腹が空いたので、セットを注文。さとこさんが食べたがっていたアメリの名前付きクレーム・ブリュレもついています。

二人とも「どうせ美味しくないだろうけど話の種に」という上から目線な気持ちで食べ始めましたが、ここのブリュレは最高です。シナモンの香りが効いていて甘すぎないクレームで本当に美味しかった!私としたことが完食です。
さ、気分を良くして今度はモンマルトルの生地屋さんへ向かいます。ここは布の問屋街。さとこさんはご自分でドレスを作るそう。“可愛い日本のプリンセス”と呼ばれ、相当割引してもらっていました(笑)。
ここまで来たのでサクレ・クール寺院へ行きましょう。もちろんケーブルで(笑)。
あー、さとこさんがケーブルに乗ったことがないから乗りたいと言ってくれて良かった!
ここがケーブル乗り場。
1分ほどで到着。これで約15分、汗水たらして急な丘を登らないですみました!
その後拝観し、裏の広場へ向かいました。大道芸人と画家の街は今日も大にぎわいです。
サクレ・クール寺院。
銅像のように動きません。お金を入れてもらうまでは(笑)。
入れてもらえばこの笑顔。
パリにしては珍しく暑い日でしたので休憩です。またディアボロを飲む私。
やっぱり乾燥しているこの国では炭酸が喉に気持ちいいです。日本では炭酸を抜いて微炭酸にしないと飲めない私もごくごく飲めます!
さ、また出かけましょう。
パリ唯一のぶどう畑を見学し、
エリック・サティが住んだお家をパチリ。ちょうどサクレ・クールの裏側です。
サティも眺めた青い空。
シャンソニエのアジル・ラパンもすぐそこですから記念撮影。
もうパリ一空に近いところには暑くていられませんので丘から下りましょう。
ピカソ、ローランサン、モジリアーニ、マックス・ジャコブなどが住んでいたアトリエ・洗濯船をお参りします。
目の前の小さな広場では手回しオルガンが耳を愉しませていました。
疲れ果てたのでバスで一気に南下することにしました。ちょうどいいバスがあるのです。それなのに30分待ち。アンクロワイヤーブル(超信じられない)です。目の前にあったモノップ(最近劇的に増加しているモノプリのコンビニ)で、涼みながら冷たい飲み物を飲んで休憩です。ここにはイートインコーナーがあるので助かります。
うふふ、レッド・ブル。しかもカロリーオフ。
やっと着いたバスの特等席に座り(一番前)、満足気なさとこカメラマン。これで一気にパリ中央のポン・デ・ザール(芸術橋)まで行きます!
途中、コメディ・フランセーズの横で大渋滞に巻き込まれ、イライラが募った乗客と運転手さんが喧嘩する事態も。よくある風景です。
私がバスで好きなポイントは、「監視カメラが付いています」という案内シール。
「笑って!あなたは撮影されています。」と書かれています。パリのバスったらオシャレさん。
目的地に着いた時はもう夜でした。まだまだ空が明るいものですっかり騙されてしまいました。
現在のポン・デ・ザール(芸術橋)。
恋人たちが南京錠に名前を書いたり掘ったりして、橋にカギをかけていくようです。いつからこんなヴェローナみたいなことになったのでしょう(笑)?ちなみに私がいた頃は、まだ恋人たちの橋ではありませんでした。
以前はほらね、こんなにスッキリ。ピクニックしたりダンスをしたりするような長閑な橋でした。
当然ブキニストでは鍵を売っていました(笑)。いい商売ですね。

セーヌ川沿いのこのブキニストは、いかにもパリらしい風景ですね。
さ、晩ご飯でも食べましょう!
ポンビドゥーの裏の小さな中華街にある、行きつけの「マリカ」に行くことにしました。マリカを知っている日本人なら、「これ、わざわざお客様をそんなところに案内するな!」と言われそうですが、なんとさとこさんのリクエストなのです。お目が高い!
えびワンタンラーメン。ここは何を食べても美味しくて驚くほど安いお店です。目を疑うほどの安さ。
ご一緒にパリダイジェストができて本当に楽しかったです。写真も楽しみ、個展も楽しみです。
*********************************************
駒井ゆり子 オフィシャルホームページはコチラ
クルト・パイユホームページ リニューアルオープン!

ちょうどポンピエ(消防団)のシェフが代わったとかでセレモニーをしていました。


こちらがさとこさん。

まずはルーブルからチュイルリーに行きましょうか、と言っていたら雨が降ってきました。なんでやねーん!仕方なくルーブルの地下、ルーブルカルーセルに入り、ぷらぷらショッピング(笑)。
15分位遊んでいたでしょうか。にわか雨の様だったので地上に上がってみると、快晴でした。あー良かった、変なおもーい傘買わないで(笑)。
チュイルリーを撮影し、



お次はさとこさんたっての希望により、映画「アメリ」で使われていたカフェに行くことにしました。そこはパリの北側、モンマルトルにあります。




さ、気分を良くして今度はモンマルトルの生地屋さんへ向かいます。ここは布の問屋街。さとこさんはご自分でドレスを作るそう。“可愛い日本のプリンセス”と呼ばれ、相当割引してもらっていました(笑)。
ここまで来たのでサクレ・クール寺院へ行きましょう。もちろんケーブルで(笑)。
あー、さとこさんがケーブルに乗ったことがないから乗りたいと言ってくれて良かった!


その後拝観し、裏の広場へ向かいました。大道芸人と画家の街は今日も大にぎわいです。



パリにしては珍しく暑い日でしたので休憩です。またディアボロを飲む私。

さ、また出かけましょう。



シャンソニエのアジル・ラパンもすぐそこですから記念撮影。

もうパリ一空に近いところには暑くていられませんので丘から下りましょう。
ピカソ、ローランサン、モジリアーニ、マックス・ジャコブなどが住んでいたアトリエ・洗濯船をお参りします。


疲れ果てたのでバスで一気に南下することにしました。ちょうどいいバスがあるのです。それなのに30分待ち。アンクロワイヤーブル(超信じられない)です。目の前にあったモノップ(最近劇的に増加しているモノプリのコンビニ)で、涼みながら冷たい飲み物を飲んで休憩です。ここにはイートインコーナーがあるので助かります。

やっと着いたバスの特等席に座り(一番前)、満足気なさとこカメラマン。これで一気にパリ中央のポン・デ・ザール(芸術橋)まで行きます!



目的地に着いた時はもう夜でした。まだまだ空が明るいものですっかり騙されてしまいました。
現在のポン・デ・ザール(芸術橋)。


当然ブキニストでは鍵を売っていました(笑)。いい商売ですね。


さ、晩ご飯でも食べましょう!
ポンビドゥーの裏の小さな中華街にある、行きつけの「マリカ」に行くことにしました。マリカを知っている日本人なら、「これ、わざわざお客様をそんなところに案内するな!」と言われそうですが、なんとさとこさんのリクエストなのです。お目が高い!

ご一緒にパリダイジェストができて本当に楽しかったです。写真も楽しみ、個展も楽しみです。
*********************************************
駒井ゆり子 オフィシャルホームページはコチラ
クルト・パイユホームページ リニューアルオープン!
by komaiyuriko
| 2012-07-23 02:17
| 旅

