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みなとみらいホールにてペルゴレージの「スターバト・マーテル」の本番がありました。
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なんとオーケストラはマンドリンオーケストラです!

率直に申し上げて、『長い音符での二度の重なり合いが胸に響く、緊張緩和の醍醐味みたいなこの曲を、音の伸びない楽器で演奏したらどうなっちゃうの〜?!』と最初は多少心配に思いました。

でもそれは私の杞憂に終わったのです。
素晴らしいマンドリンオーケストラというのは、どんな曲を演奏しても遜色ないのだなと感じました。遜色ないなんてむしろ失礼なくらい!柔らかくて気品のある音色。そして音量的にも歌手に大変優しい楽器だったのです。お互いに思いやりが持て、真心で音楽的コミュニケーションのできる、素晴らしい楽器だと思いました。

思い起こせば二ヶ月前。マンドリンオーケストラ“アンサンブル・マーレ”から湯河原で合宿をすることになったので来て下さいな、との楽しげなお誘いがありました。
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今回も一緒にソリストとして歌わせて頂いたクルトパまーちゃんと、お菓子を買い込んで電車に乗り、張り切って参加したのでありました。

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右にいらっしゃるのがマエストロ。
美味しいお料理、見事な温泉、そして見事な皆既月食(笑)。
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湯河原が静岡県と神奈川県の県境ということもこの日、知りました。
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周りにはお散歩に適した美しい景色が広がります。
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まーちゃんも新鮮な空気を吸い込みます。
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ついついご機嫌になり、こんなことも。
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帰りの電車ではお名残り惜しいのでコチラを頂きました。
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2日間に渡るこの合宿で楽団員の皆様と仲良くなれたことは、今日のコンサートの大きな勝因の一つといえるでしょう。

音楽はアンサンブルだ、アンサンブルはコミュニケーションだ、と常々思っておりますから、その点ではとても良い信頼関係が持てたことに感謝しています。

会場はまさに満員のお客様。一例目だって目白押しです。「スターバト・マーテル」で満員というコンサートは初めてです(笑)。

でもねー、この曲、実は私にとって記念碑的な作品なのですよ。中学生の時に、翌年通うことになる音大附属高校の定期演奏会で聞いたのが初めてで、その時の感激、打ち震えるような感動は忘れられません。

高校生になって数回、その「スターバト・マーテル」のソリストをさせて頂きました。またパリにいる時も、《カトリックとプロテスタントの音楽的交流》的なコンサートやその他の教会で何度か歌わせて頂きました。

その度に、なんて素晴らしい曲なんだと心底感動します。ひとつも退屈なところのない、完璧な曲だと思います。全てが研ぎ澄まされていて、余計なところも全くなく、足りないところもありません。演奏していて緊張を緩めるところはありませんが、終わった時には大変な充実感を味わえます。オペラ『奥様女中』を書いた人とは思えません。内緒(笑)。ペルゴレージ万歳です。

私にとって大切なこの曲を満員のお客様の前で歌わせて頂いた、最高に有難い本番でした。

そういえば、(そういえばっていうのもなんだけど)アンコールでは涙を流すお客様の多かったこと!カバンからハンカチやティッシュを取り出す方もちらほら。音楽の力にこちらが胸を打たれた、そんな感動的なコンサートでした。

打ち上げではこんな素敵なサプライズも!
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親切で楽しいことが大好きなオーケストラ“アンサンブル・マーレ”。
いつかまた共演したいなと、夢が一つ増えました。
マーレの皆様、どうもありがとうございました!

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by komaiyuriko | 2012-02-28 23:18 | コンサート

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お馴染みのアクセサリーデザイナーの加山君が、東京国立近代美術館で開催されている《ジャクソン・ポロック展》の栄誉ある公式サポーターとなったので、その恩恵を受けてオープニング前のイベントに招待頂き、行って参りました~!

加山君の活躍は目を見張るものがあります。昔からの友人としては鼻高々でいい気分です(笑)。
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有名人だらけと言ってもいい、華やかなパーティでした。そして開催前にしっかりと展示を見せて頂きました。

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ドラマティックな人生を歩んだポロックさん。それだけでも映画が撮れそう。ま、それは置いておいて。
画家の作品とは、時代時代によって大きく変わりますが、彼も然り。画風にものすごい変遷があります。私はやはり代表作品群が好きです。
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エネルギッシュ!
という印象。バランスいいよね(笑)。すごい上から目線。

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後期の作品も好きだなと感じました。まるで書のような作品もありました。友人の書家さんの作品を思い出したくらい。発信の仕方は違うけれどスタイルと印象が似ていると感じ、創造型アーティストへの尊敬と称賛の気持ちを改めて感じました。

5月6日まで開催中。今回はミュージアムショップも充実しています。
もちろん加山君の作品もありますのでお見逃しなく。

さて、パーティもそこそこに皆でご飯にいくことに。セレブっぽくタクシーで移動。
こういうことは雰囲気が大切なのだ!

向かった先はトニーローマです。
リブが美味しいお店なのだそう。パリでいうレストラン“クルト・パイユ”ですね。
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注文した料理は肉!だってお肉屋さんだもん。
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どやっ。
そしたらトルティーヤも山盛りでついてきた。。。
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半分も食べられない、見かけ倒しの私なのでありました。
一気にたくさんの量を見せられちゃうと無理なの(。-_-。)
わんこ形式なら自信あり。←要らぬ情報。

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この人たちといると刺激的なのに落ち着きます。相反するものなのに同時にある、不思議で大切な仲間です。群青の夜空の下、友だちから伝わる温度と吐く息白い外気に、歌人なら素晴らしい歌でも読めたでしょうに、と思った夜でした。

ジャクソン・ポロック展、必見です!

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by komaiyuriko | 2012-02-27 00:49 | 文化・芸術

月に一度、「フランス詩のサロン」という素敵なトコロに行き、ちゃっかりと、そして安易に知識を頂いてきております。そこでは毎回、興味深い詩を読むことになります。

私のような素人は、フランス歌曲に関係のある詩とその周辺を勉強しているのですが、この会では、「詩として面白い詩」を読むことになります。時代や詩人の人生の背景、詩法、そして詩に出てくる語句や慣用句など(フランス語も日本語も!)もいっぺんに教わることのできるお得感満載のサロンです。一応年代に沿って進み、もう1年近く経ちましたので、最近はボードレールさんを読んでいます。

ボードレールと言えば、ダンディズムですが、『悪の華』に入ってから、それが冴えわたっています。神への冒涜さえも大変ダンディーです。ここではご紹介しません(できません)が、「聖ペテロの否認」の最後なんかアッパレです。クリスティアンの方は読むことをお勧めしません。バッハの「マタイ受難曲」でのそのシーンは、エヴァンゲリストが初めて、そして全曲を通してたった一度だけメリスマを用いて、心の昂りを歌うシーンとしても有名です。その後の慰めと許しに満ちたアルトのアリアでは涙を流さずにはいられません。ですが!ボードレールさんの「聖ペテロの否認」、スゴイです。良いも悪いもないですが、とにかくスゴイです。

今日はそんな問題作ではなく、「悪の華」の中で一番有名といっても良い、面白い詩をご紹介。「信天翁」という詩です。もちろん漢字、読めませんでしたけどね(焦)。おきのたゆう、おきのたいふ、あほうどり、と読みます。
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アホウドリは白い大きな翼で素晴らしい飛翔力を持つ雄大な鳥。しかし地上ではその大きな翼が徒となり、ヨチヨチとしか歩けない鳥なのだそう。しかも飛ぶためには十分な助走をしなければ飛び立てないんですって。危険が来たからといってパッと逃げられず、その上、人間への警戒心のない心優しい(かどうかは知らないが)鳥で、いとも簡単に捕まえられることから「アホウドリ」なんて呼ばれてしまっているようです。うふふ。カワイイ。

海の男たちには、釣り針でひっかけて徒に捕獲し、飛んでいる時の格好良さとのギャップ、つまり甲板での不格好さを笑いの種にするという、わる~いお遊びがあるらしい。サロンで聴いた話によると、アホウドリは大変繊細な鳥で、捕まえられるとその恐怖から「オェッ!」となってしまうらしい。きゃわいそう~!
アホウドリを侮辱するような悪い遊びはすぐにやめなさい、水夫たち(笑)!あ、笑っちゃった。
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この「信天翁」という詩は、詩人もまた同じように、詩作や文学、知識と美意識と哲学の森においては英雄であることは間違いないが、世間という甲板に捕まえられたらまるでアホウドリと同じだ、というなかなか皮肉でニヒルな詩となっています。「詩人は選ばれし者」という意識もありますね。ヴェルレーヌはよくつぶやいています(笑)。「選ばれし者の不幸」と。詩人とはそういうものです。

さ、ではアルバトロス、いってみよー!

L'Albatros

— Charles Baudelaire

Souvent, pour s'amuser, les hommes d'équipage
Prennent des albatros, vastes oiseaux des mers,
Qui suivent, indolents compagnons de voyage,
Le navire glissant sur les gouffres amers.

À peine les ont-ils déposés sur les planches,
Que ces rois de l'azur, maladroits et honteux,
Laissent piteusement leurs grandes ailes blanches
Comme des avirons traîner à côté d'eux.

Ce voyageur ailé, comme il est gauche et veule!
Lui, naguère si beau, qu'il est comique et laid!
L'un agace son bec avec un brûle-gueule,
L'autre mime, en boitant, l'infirme qui volait!

Le Poète est semblable au prince des nuées
Qui hante la tempête et se rit de l'archer;
Exilé sur le sol au milieu des huées,
Ses ailes de géant l'empêchent de marcher.

ABABの交韻、6,6の12音節から成り立つアレキサンドランのかなり基本的な詩の形でした。

それでは上田敏さまの名訳でご紹介します。

信天翁

波路遙けき徒然の慰草と船人は、
八重の潮路の海鳥の沖の太夫を生擒りぬ、
楫の枕のよき友よ心閑けき飛鳥かな、
沖津潮騒すべりゆく舷近くむれ集ふ。

たゞ甲板に据ゑぬればげにや笑止の極なる。
この青雲の帝王も、足どりふらゝ、拙くも、
あはれ、眞白き双翼は、たゞ徒らに廣ごりて、
今は身の仇、益も無き二つの櫂と曳きぬらむ。

天飛ぶ鳥も、降りては、やつれ醜き痩姿、
昨日の羽根のたかぶりも、今はた鈍に痛はしく、
煙管に嘴をつゝかれて、心無には嘲けられ、
しどろの足を摸ねされて、飛行の空に憧るゝ。

雲居の君のこのさまよ、世の歌人に似たらずや、
暴風雨を笑ひ、風凌ぎ獵男(さつお)の弓をあざみしも、
地の下界にやらはれて、勢子の叫に煩へば、
太しき双の羽根さへも起居妨ぐ足まとひ。


素敵過ぎて、良く分らなかったかも?
敏さまより分りやすい、鈴木信太郎訳もつけておきますね(笑)。


信天翁

慰みに、船乗りたちは、時折 巨大な
海鳥の 信天翁を 生擒りにする。
航海の これは 呑気な道連れで、しおからい
海を渡って滑って行く船の後から 従(つ)いて来る。

船乗りたちが 甲板にこれを据えると、忽ちに
蒼空の王者も とかく不器用で 恥ずかしそうに、
真白な大きな翼を 櫂のように
その両脇に 憫れにも 曳摺っている。

翼あるこの旅人の なんとぶざまな意気地なさ。
今まで美しかったのに、滑稽極まる醜い姿。
短い烟管(きせる)で 嘴を 一人の水夫は 突っ突くし、
天翔(あまがけ)る身の成れの果の跛(びっこ)を 真似するものもいる。

この雲霄(うんしょう)の王侯に 詩人は似ている。
暴風雨(あらし)の中を往来し 射手を嗤ってはいるが、
地上の嘲罵のただ中に 追放(おいや)られると
巨人の翼は 歩くのを 邪魔するだけだ。


今週のプロパガンダは
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「アホウドリをバカにするなー!」
でいきましょ。

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by komaiyuriko | 2012-02-16 18:41 | 文化・芸術

のぞちゃんの結婚式

帝国ホテル大阪で、のぞちゃんの結婚式がありました。
こんなに楽しみでワクワクした結婚式はありません!私なんて張り切って前乗りしちゃったからね。
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のぞちゃんの人生はまさに音楽そのもの。大学時代、スーパースターだった彼女の音楽人生も華やかな時ばかりではありませんでした。もちろん傍にいる私にはどんな時だって輝いて見えましたが、彼女にとっては苦しい時代もありました。ウィーンでもその成功は素晴らしい彼女ですが、人知れず多くの苦難を乗り越えてきたのだと思います。そんなのぞちゃんのここ数年の落ち着きと寛大さは(笑)、誰が何と言おうとも本日、結婚の儀を共に迎えた旦那様茂樹さんの存在のおかげ、この一言に尽きます。

新婚さんのおうちに年末、3泊4日で(長っ!)遊びに行ってきました。
私にとって大阪は大好きだった伯母ちゃんが住んでいた、馴染みのある街。のぞちゃんの新居もおばちゃんのお家の近くにありました。それだけで感動しちゃう。大学時代、おばちゃんのおうちにコンサートのために泊っていた私のもとを、コンサートを聞くためにわざわざ大阪に来て、おばちゃんの家を訪ねてくれた人が2人います。のぞちゃんとのぞちゃんの妹のみゆちゃんです。その時にみんなで撮った写真は今でも私の宝物。今はもう亡くなってしまったおばちゃんだけど、私が歌い終わった後、恥ずかしげもなく大声で「ブラボー!ブラボー!」と何度も叫んでくれたことは忘れられません。

そんなわけで「大阪ツアーだー!」とのぞちゃんと茂樹ちゃんと3人で繰り出したのでありました。
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まずは私のB級グルメ王っぷりをリスペクトし、茂樹ちゃんが大阪で一番美味しいという串カツ屋「だるま」に連れて行ってくれました。
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軽くて細かい衣を纏ったえびやレンコンやお肉たち。二度づけ禁止の厳しいルールにも気を使いながら相当食べたね。最高に美味しかった!串カツっていや~、だるまだね。←大阪通ぶる。
それからその周辺をプラプラ。ミナミと呼ばれる一番オモロイ界隈です!
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すると初めてみる「スマートボール」という文字列が目に飛び込みました。
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「あれは何?」と聞くと、「何でも見てみよう、やってみよう!」と茂樹ちゃんがズンズン入っていきます。それにくっついてゆく2人。
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なんてレトロな遊技場でしょう!
ちょうど「スマートボールの神」と呼ばれているサラリーマンがいらっしゃるではないですか。
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ガンガン儲かっておられる様子。調子に乗って一緒に応援していたら、さすが大阪人。「おねーちゃん、もうこれあげるわー。ここ狙ってやりぃ!」と指南しついでに残りの球をすべてくれるという大盤振る舞い!
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あまり上手ではなかったけど、十分楽しめました!(左にいるのが神)
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茂樹ちゃんも参戦。応援するのぞちゃん。

本当に大阪の人って人懐こい。

その後、入口の分らない通天閣をぐるりして、
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これまたレトロなチンチン電車に乗って帰りました。
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 さすがのぞちゃんです。ウィーンにもシュトラッセンバーンというチンチン電車が縦横無尽に駆け巡っています。
のぞのいるところにチンチン電車あり、です。
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偶然、超レトロ車両にあたりました。風合いが素晴らしい!

大阪と言えば、のぞとみゆちゃんと一緒にアイゲンアートミュージックを結成しているピアニスト、みっちゃんがいます。クリスマス市でバイトしているというみっちゃんのもとを訪ねました。
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みっちゃんは言わずと知れたグルメの女王。彼女が連れて行ってくれたのは有名なお好み焼き屋さん「きじ」です。
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自分で焼くのは面倒ですが、焼いてくれるので上機嫌の3人。
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ほとんどアホだね。

今回の旅の目的は「大阪の美味しいもの全部食べる!」でした。
みっちゃんとグルメ王の茂樹ちゃんがいれば鬼に金棒です。ほれ!
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しつこいくらいのたこ焼き。満腹満腹。楽しい旅行をありがとうございました!

そして昨日の結婚式。
感動的な式でした。涙に包まれた素晴らしい時間でした。親思いで、人の有難さを十分に知るのぞちゃんならではの式でした。
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式の模様
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ケーキカット!
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みゆちゃんの息子たちと一緒に再登場
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私はのぞちゃんの胸の内を代弁するような曲「アイ・ガット・リズム」を歌い、のぞちゃんは「素敵な春に」を歌いました。
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みゆきちゃんも自身の作詞作曲で、母と子のつながりを歌った曲を歌い、会場の涙を誘いました。

素晴らしい結婚式の帰り、寄らねばならぬところがありました。年末の旅行の時に一つだけ食べ損ねたもの、「阪神名物イカ焼き」を求めて走りました。
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今回、きっちり頂きました。当然、美味。

大阪、素晴らしいところです。これから大阪へ行く頻度が増えそうです。


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by komaiyuriko | 2012-02-07 16:37 |