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霧の河口湖へ!

猛暑の東京を尻目に涼しげな河口湖へ行くぞー!とえっちらおっちら出かけて参りましたが、全国的に涼しくなりましたね(笑)。

そうです、富士山の麓、河口湖音楽祭に行ってまいりました!監修、佐渡裕さんの今年10周年を迎える音楽祭です。
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※ちなみにこの富士山君は音楽祭とは関係ありませんが、ホールの前で張り切っていたので記念撮影。

いつもコンサートのお仕事でご一緒させて頂いているフルーティストさんが佐渡さん率いるシエナ・ウィンドフィルハーモニーの団員で、彼女の旦那様も同団のパーカッショニストで面識があります。となるとコンサートが2倍も3倍も楽しくなります。しかもコーラスには先日小澤幹雄さんの食事会でお知り合いになったアルトのお姉さまも乗っているのです。さらに演目はオルフの「カルミナ・ブラーナ」。こんな機会、「行くっきゃない!」と昭和な感じでお誘いしたのは、そのフルーティストさんとのコンサートを毎回主催してくださっている理学博士、牧菜さんです(ちなみに彼女が第1章に堂々主演の本『理系なお姉さんは苦手ですか?』絶賛発売中)。彼女とワクワクしながら会場へ到着。

一部(三部構成で三部がカルミナ)が終わり、二部を抜け出てショッピングセンターへ走り、慌てて私はフリースを、牧菜さんはタートルネックを購入。だってコンサート会場が野外だなんて知らなかったんだもん(涙)。コンクリートの座席(座布団が貸し出されます)、真夏とは思えない冷たい風、このままでは私たちは凍結してしまう、と本気で思いました。

物凄く大きな字で野外劇場って書いてくれないとこーまーるー。アナウンスで「冷え込みますから防寒対策をお願いします。」と言われても、ない袖は振れぬというか、ない袖は着れぬ被れぬー。

買ったばかりの防寒具のお蔭様で三部のカルミナは2人とも暖かく安心して音楽に没頭できました(笑)。

今回私が楽しみにしていたのは、オケをどのようにウィンド版に編曲し、それがどのように響くのかという点です。所々、編曲家の意図でしょうね、気を引く面白い楽器割り当てが見られましたが、語弊がありますがほとんどオケと遜色ありません。初めて聞いたら気づかないかも(笑)。見事な演奏で大変有意義な時間を過ごしました。

さて。
私たちはコンサートに行くにあたって実は前泊したのですよ、ふふふ。父にその旨を話したところ「お前、暇か?!」の一言。そうなのです。暇なのです(笑)。明日から9月4日のオペラ『子供と魔法』の稽古が目白押し。ですからその前の一週間はヴァカンスとして確保しておいたのです。流石わたし。あ、会場に向かうタクシーの運転手さんのお名前が「流石(さすが)」さんでした。余談ですが。

前日に泊まった由緒あるお宿、河口湖ホテルです。
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晴れていれば眼前に広がる富士の御姿が売りの大浴場もあります。でも2日間霧雨続きで影も形もなく、私が外国人なら富士山なんてないんじゃないの?!と疑いそう。

富士山名物のサイダー(驚異の水色!)と、以前同じく静岡でコンサートをしたときにドライブインで飛びついたあの「しずおか茶コーラ」も当然入手。
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お酒の飲めない我等は何にも見えない大浴場から戻った後、これで乾杯しました。何度も言うけど美味。

翌朝、湖畔を散策しました。
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見るからに寒そうでしょ。

思っていたよりもワイルドな湖でした。激しい岩場や葦の群れが見られました。なでしこジャパンで有名になった黄金の七福神もありました。スワンの足漕ぎボートはお決まりのように湖上を滑っていて、「あれに乗ってローエングリンごっこをしようか」とライトモチーフを口ずさみながらはしゃぎましたが、乗り場が対岸だったので断念。

良い散歩をしたので良いお昼でも食べましょう!
ご当地物を食べたいという牧菜さんのご希望を叶えるべく、「ほうとう不動」に行きました。

河口湖周辺に4店舗も構えるこの「ほうとう不動」ですが、建築が秀逸です。建築巡りのスポットにノミネートされてもおかしくありません。
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こちらがほうとう。
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ほうとうを狙うユリコ

熱々で美味しかったけど全部食べられませんでした。だって健康的が過ぎるお味だったのですもの。
あ~、マック食べたい(心の叫び)。

今回はゆったりとした楽しい旅ができました。
地方に仕事でもないのに行くというのはなかなか罪悪感があるものですが、今回は頭を空っぽにして、自由気ままに時を過ごし、楽しむことができました。山の空気は清々しい!歳をとったら山に住むぞ~。軽井沢が第一希望。

ボーナスショット
富士急行の超レトロな切符。
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もらって栞にしたい位。

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by komaiyuriko | 2011-08-23 13:42 |

さて、早起きをした素敵な日の午後、塩沢湖にある軽井沢高原文庫に行きました。
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充実した館内

学生時代夢中になった福永武彦に、近年またえらくご執心で、彼についての展示や、また当然立原道造の展示、それから堀辰雄、有島武郎の別荘や深沢紅子のアトリエもあるというので是非行ってみたいと思いました。ちなみに深沢紅子さんは岩手県盛岡の出身で、そのお嬢様である方と父は同年代で懇意、アトリエ拝見中に彼女に電話して「元気?今紅子さんの軽井沢の別荘にいるんだよ!」なんて言っていました。気軽すぎない?その電話(笑)。
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もともとは堀辰雄の別荘。その後深沢夫妻が管理していたそう。

私の師匠、芹沢文子先生は文豪、芹沢光治良の三女です。学生時代、先生のお宅にレッスンに伺うと二階の窓際で安楽椅子に腰掛けてお庭を眺めている光治良先生をしばしばお見かけ致しました。挨拶をすると、慈愛に満ちた表情で挨拶をお返し下さるその図は忘れることが出来ません。この高原文庫には光治良先生の展示も充実しておりました!
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沼津にある芹沢光治良記念館のエキスポジションポスターも貼られていました。

敷地内にある堀辰雄の別荘に向かうにはこの林を抜けます。
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陽だまりが美しい。
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こんな風に作品が添えられたりしています。
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中村真一郎文学碑(文字がよく見えませんね。むしろ父と私のツーショット)

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堀辰雄別荘内。愛用の蓄音器。フランクなどを聞いていたらしい。ご趣味がいいですね(笑)。

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雑誌記者と情死したことで有名な有島武郎の別荘、浄月庵。あ~ぁ。今はライブラリーカフェ「一房の葡萄」

去年、その時も夏でしたが本郷にある立原道造記念館が閉館すると聞いて急いで行きました。素晴らしい内容の記念館で、ますます道造のことが好きになりました。こちらの軽井沢高原文庫には、そこにあったミュージアムグッズがそのままのロゴで移動されて来ておりました(笑)。記念に道造の直筆詩のコピーを購入。この人の字は大変可愛らしいのでこういう商品には持ってこいですな。あ、また勝手にマーケティング考えちゃった。
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これは道造の詩碑「のちのおもひに」より

外国の詩でも日本の詩でもそうですが、私は詩のことばに生命を強くしてもらったのだとつくづく思います。深い理解があろうとなかろうと、詩を読むことはその言葉の持つ力が体に入っていくような気がするのです。道造の詩を読むと、リズムや語感、そしてリリシズムとサンシビリテに、人間としての感覚や知恵が精神の隅々まで行き渡るような気がします。

ここに道造の「のちのおもひに」を全文掲載します。


のちのおもひに
                     
夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に
水引草に風が立ち
草ひばりのうたひやまない
しづまりかへつた午さがりの林道を

うららかに青い空には陽がてり 火山は眠つてゐた
──そして私は
見て来たものを 島々を 波を 岬を 日光月光を
だれもきいてゐないと知りながら 語りつづけた……

夢は そのさきには もうゆかない
なにもかも 忘れ果てようとおもひ
忘れつくしたことさへ 忘れてしまつたときには

夢は 真冬の追憶のうちに凍るであらう
そして それは戸をあけて 寂寥のなかに
星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう


中原中也に似たそこはかとない寂しさと静寂が全体を覆います。風景から風景へ移る距離や澄んだ空気、そしてノスタルジーを感じます。泣いちゃいそう。

もう一篇、道造らしい繊細な美しい詩、じんわりと涙がでてくるような、心が満たされてはいるけれどうつろになるような 詩がありますのでご紹介。


草に寝て……
六月の或る日曜日に

それは 花にへりどられた 高原の
林のなかの草地であつた 小鳥らの
たのしい唄をくりかへす 美しい声が
まどろんだ耳のそばに きこえてゐた

私たちは 山のあちらに
青く 光つてゐる空を
淡く ながれてゆく雲を
ながめてゐた 言葉すくなく

──しあはせは どこにある?
山のあちらの あの青い空に そして
その下の ちひさな 見知らない村に

私たちの 心は あたたかだつた
山は 優しく 陽にてらされてゐた
希望と夢と 小鳥と花と 私たちの友だちだつた


道造の名詩『優しきうたⅡ』の「夢みたものは……」に通ずる詩ですね(涙)。
そんなわけで、軽井沢高原文庫、なかなかオススメですよ。是非足を運んでみてください!
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by komaiyuriko | 2011-08-18 14:16 | 文化・芸術

軽井沢日記①

猛暑を避けるように軽井沢で仕事が入ったため喜んで行って参りました。
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軽井沢大賀ホール
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今年お亡くなりになった大賀典雄さんの追悼演奏会でした。指揮はなんと私の憧れのダニエル・ハーディング氏。パリ時代、彼のコンサートやオペラに行ってはその音楽の素晴らしさにため息をこぼしていましたが、今回我らがオペラシンガーズの指揮をするというので私は稽古時からウッキウキ。
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つい撮ってしまった稽古開始前風景。

音楽稽古を共にして、ますます彼のことが大好きになってしまいました。そりゃー、コンサートを聴いただけで惚れてしまうくらいですから、いつもこういう稽古をしているんだな~と桃色吐息。楽譜に忠実で、音楽が生き生きとしていてカラフルで、そして何といってもエレガント。エレガントを上回るエレガントさです(意味不明)。4楽章(あ、第9ね)のテーマが弦によって示されるところではグレン・グールドを思わせました。自由でエレガントなグールドが、録音スタジオで踊っている風景をご覧になった方も多いでしょう?その夢のような雰囲気が感じられました。この人の丁稚になって生きていけたら人生素晴らしいだろうなと思いながら美しい音楽体験をさせていただきました。

さて、興奮冷めやらぬコンサート、たった一泊(しかも前泊で上田だった!)して帰るのでは忍びないので、夏の間は軽井沢に住んでいらっしゃる私の主治医(赤ちゃんの時からお世話になっている小児科の名医)夫妻の別荘にさらにもう一泊させて頂こうと図々しく参りました。私の父は前日から中村先生(その名医)の別荘にお世話になっておりました。父は毎年夏になると軽井沢で中村先生夫妻と有意義な時間を過ごしています。去年から私も便乗して、ご夫妻や父の面白おかしくまた人生の勉強になる話しを夜な夜な聞くのでありますー。
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子供のころから夏は欠かさず軽井沢へ行きました。父の会社の保養所や私の高校、大学の寮があったからです。でも夏も仕事で時間が取れなくなったり、徒にパリに住んでみたり、また過ごす場所も時代の流れで(悲!)続々と閉められてしまったりと残念ながら軽井沢から遠退いてしまいました。それでも夏になるとあの森林を思い出し、鳥の囀りや水の流れる音、家族との思い出の川や祠や自転車や道々や光などを懐かしんだりしていました。

中村先生夫妻のおかげで、また軽井沢でちゃっかり過ごせるようになった私にとって、夏の軽井沢はお散歩、サイクリング、読書で過ごす特別な存在だったのですが、近年はアウトレットのおかげさまでそこに散財というワードが追加されるようになりました。今年は思い切りの悪い私の良い癖が出て、最後のキーワードは不発に終わり一安心しているところです。

今年は去年を上回る猛暑ですが、やはり先生のおうちの温度計は常に22度前後を示していました。朝の気持ち良さは朝寝坊の私の目を自然に目覚めさせます。もちろん鳥の囀りは引っ切りなし。鶯も良い声を響かせています。
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奥様と父。草花の話をしているところ。

気持ちの良い朝なのでお隣りにあるハーブガーデンカフェで朝食を摂ることにしました。ちなみに8:30。私にしてはこの時間、快挙です。
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中村先生と父。朝の光は特別です。
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素敵な食卓。
目の前に広がるハーブガーデンには様々なお花も咲いています。
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朝露に濡れる桔梗
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ハーブの一種。触ると手が清々しい香りになります。
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ミニひまわり

デザートのシフォンケーキのしっとり柔らなかこと!シフォンの真髄を見ましたよ。
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ハーブティーは採れたてで香りも強いです。

あ~幸せ。早起きは三文の得だな、ふふふ。
この日の午後の様子は次回お知らせいたします(笑)。無駄な引き伸ばし。
では~!
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by komaiyuriko | 2011-08-17 16:03 | コンサート

暑中お見舞い申し上げます。
食欲も減退するはずの夏、今年もモリモリ食べています。そんな日々の美食の中の1コマをご案内致します(笑)。

当然のことながら早速B級グルメです。
お友達のコンサートを聴きに、ルーテル市ヶ谷に行って参りました。ヴァイオリンの池澤さんは以前共演したことのあるインテリヴィオロニスト。ピアニストは様々なコンサートやCM撮影時にお世話になった十川さんでした。クラリネッティストをゲストに迎えたなかなかマニアックな室内楽コンサートでした。こんな素敵なコンサートには素敵な食事がつきものです。

市ヶ谷駅ルーテル方面出口目の前に「PHO24」と書かれたポップなお店を発見。これはもしやファーストフード的なヴェトナムフォー屋さんではなかろうか?!?!と喜び勇みながら入店。
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私がパリ時代、通いに通ったフォー屋さんの店の名前は「PHO14」でした。これはパリ在住経験のある方で尚且つB級をこよなく愛する方ならどなたもご存知(のはず。)の名店です。あ~、店構えを思い出しただけでお口の中が美味しいフォーの味がするよ~。

市ヶ谷の「PHO24」とはこれはこれは親近感を覚えます。きっと24時間営業なのでしょう、と思って営業時間を確認すると全然関係なかった。へこー。

早速青パパイヤのサラダと牛肉のフォーを注文。するとメニューに幻の「ネム」があるではないですか!日本のヴェトナム料理屋さんでは終ぞ発見出来なかったあの「ネム」です。揚げてある短めの春巻のようなもので中には野菜と春雨と豚肉等が入っています。それをサニーレタスにミントと共に包み、スイートチリソースでいただきます。
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こちらの店のネムは中身も肉メインで包む野菜やミントは出てきませんでしたけど、まーまー美味しかった(笑)。

パパイヤサラダは超美味。私のパリでの食卓といってもいい“タイヴィエン”という激美味タイ・ヴェトナム・ラオス料理屋を思い出します。そこはこのパパイヤのサラダにくっさい小さなカニが入っていてドブみたいな味がしたな~(注釈:でも美味しい)。こちらの店のものは綺麗なお味でした。オススメ。
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そしてフォーも大変美味しかったです(涙)。
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PHO14はクルトパ相可佐代子御用達の「スペシャル・ビーフ・フォー」というのがありました。それには内臓が数種類入っていました。これもまたくっさくて美味しいのです。市ヶ谷のお店のものはこちらも臭みを取り除いた綺麗なお味(笑)。

欲張って最後にデザートも頼みました。
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チェーという、かき氷フルーツココナッツミルクといった感じのもの。下に見えるカエルの卵のようなものはバジルの種だそうです。キウイフルーツの種のような甘酸っぱさと食感で美味しかった。フルーツも見た目よりも盛り沢山で最高でした。夏の定番になりそう、うしし。

次回パリ会(クルトパまーちゃんの日記参照)は間違いなくここでしょう。ちなみに今までのパリ会開催地は第1回が江古田のイスラエル料理屋、第2回がオシャレにイタリアンでした。うん、3回目はPHO24が堅いな。

張り切ってPHOの話ばかりしてしまい、もうお腹がいっぱいなので、昨日ピアニストの岩撫さんとディナーに行った正統派ビストロ料理は写真だけにしておきます。皆様、胃もたれしませぬように。
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大好物の「子羊のロースト」

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by komaiyuriko | 2011-08-05 00:00 | 徒然なるままに